-The Stripes- 猫穴堂日記

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OK!

ちょっと間あいたけど、西東京音楽祭やってきたよ。

今までストライプスが演奏してきた中で、
一番、音響も演奏もよかったんじゃないかな。
細かい失敗を言えば切りがないが、
それは個人・バンド内で解消すりゃいい話でね。

3月に無理して自主企画ライブをやった甲斐はあったかな。

このバンドは、決して技術的には上手くない。もちろん自分も含めて。
でもね、スタジオでもライブでも、
時として「こりゃいいや!」ってくらい息が合うことがある。
(そんな時、笑いがこらえられなくなる・・・)
それがどういう瞬間なのか見極めて、
それを繋げていければ、
なかなか良いモノになるハズなので、どうか、

今後に乞うご期待!



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音楽祭、明日出演

いよいよ明日、西東京音楽祭出演です!
音楽祭自体は今日からやっていて、The Stripesは二日目の出演ってことです。
入場料500円なので、たくさん見れば見るほどお得!

http://blog.livedoor.jp/nishitokyoongakusai/

日曜日の夜、
一家団欒とか大河ドラマとか、
宿題とか見積りとか、
そんなものほっといてもいいって人、
そんなものから見はなされている人、

遊びに来てください!

・・・これじゃ誰も来ないか。

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ようやく、たとえばこんな具合に

4月も半ばだっていうのに、外は雪がもりもり降ってるよ。

えーと、どこまで話したんだ?
学童クラブをテーマにした歌を作ることになって、
いったんはそれらしいものが出来てきた、ってところまで行ったんだっけ。

そう、
ただそれが、いま一つしっくり来ていないような気がした。
もう少し具体的に言うと、メロディーやコード進行、テンポなどが
ちょっと大人ぶりすぎていたように思う。
なんというか、「愛らしさ」が足りない、というか。

そこでそれまで考えた(実際に何度かピアノを弾いて歌ってみていた)それを
脇に置いて、別の方向で考えてみることにした。

子どもたちが小学校から下校して学童クラブに入っていくと、
中にいる指導員の先生から「おかえり」と、まず声をかけられる。
うん、ちょっとここから練ってみよう。

「おかえり、今日も元気に来てくれてうれしいよ」
こんな気持ちだろうか。
出だしとなる「おかえり~」のフレーズを口ずさむ。
おお、続けられそうだ。
「おかえり、あなたの声を聞かせてくれて、今日もありがとう」

コード進行もメロディもシンプルで、
しかもちゃんとゴスペルの肌合いもある。
サム・クックの「Bring it on home to me」(John Lennonがカバーしているね)
をちょこっと思い出す。この路線で行こう。

あとは集中してピアノを弾きながら、流れで引き出していった。
(ごめん、この辺はうまく説明できないかも・・・)
まあ、というわけで出来たのが、
「おかえり」という曲。

ただ、歌詞は他の人に考えてもらいたかったので、
その日はそこまでにして、後日、Mattsuの自宅に行って、
歌詞を考えてもらうことにした。
で出来たのがこれでした。(曲を聴けなくて申し訳ないね)

  『おかえり』

おかえり、あなたの声を聞かせてくれて
今日もまた ありがとう
おかえり、あなたの笑顔を見せてくれて
いつもただ うれしい
こころの窓、おもいっきり青空に広げ
そのままのあなたを見せて

ただいま、あなたが話してくれる
今日の出来事 ほら まぶしい
ただいま、あなたのひざにできた
青いあざが ほら ほこらしい
いつの間にか、いろんなこと学び感じてる
昨日より大きなあなた

 楽しいことばかりじゃなくて
 時には泣きたくなることも
 夕焼け空に浮かぶ雲が
 早くおかえりと 呼んでる

おかえり、あなたが作ってくれた
キャンドルライトに 灯をともそう
おかえり、あなたが教えてくれた
歌をみんなで さあ歌おう
明日になれば、明日の鐘が空に鳴りひびく

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西東京音楽祭出演!

ひさびさのニュースだよ。

昨年に引き続いて、西東京市でおこなわれる
「第3回西東京音楽祭」にThe Stripesが出演します!

http://blog.livedoor.jp/nishitokyoongakusai/

出番は、
4月25日(日)19:45~20:02
二日目の最後「大鳥」!

いや、違うな。
大トリを務めます!

いいのか、俺らで・・・
「龍馬伝」だろ、この時間・・・
とか巡る想いはありますが。

ぜひとも、この機会に。
よろしく!

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China Sauce

ぜんぜん関係ない話をしよう。

先週、息子が4泊5日で中国の北京・天津に行ってきた。
そこで、お土産に買ってきたのが、中国の醤油


中国醤油

昨日晩飯に餃子をたまたま作ったので、
せっかくだから、そのお土産の醤油で食べてみたところ・・・

これが絶妙に 美味い!

自分の知っている範囲で言えば、
横浜中華街の味!
(いや、ホントはそれ以上なんだけど、それは自分の作った餃子の
「潜在的旨み」によるものもあるかも知れない。・・・かな?)

たぶん単純なことなんだろうね。
中華料理には、中国の調味料が合う、っていう当たり前っちゃあ、当たり前のことか。

でも、新鮮な驚きでした。
機会があれば一度、お試しあれ!

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そんでもって、こんな具合に

4月だね。お花見の準備はすすんでるかい?

さて、
この前から続けて曲作りの過程を書き連ねてお茶を濁しているKrazy Katです。
世間には「作曲のノウハウ本」みたいなものは結構出回っているけれど、
実際に曲のメロディや歌詞がどんなふうに出来上がっていったか、ってのを
作曲者自らが明かしたものって、そんなには無いと思うのだけど、いかがだろう?

飯のタネを簡単に明かせない、ってこともあるだろうし、
曲作りの過程を細かく段階を追って説明するのはなかなかに難しい、と思うよ。
よく、名曲と呼ばれるようなものは短時間で出来上がったって話も聞くので、
一気に「降りてくる」こともあるだろうからね。

でもね、
どこかから降りてきて、100年以上も残るような曲は特別として、
世間に出回っている音楽のほとんどは、
やっぱり何らかの「作る過程」があるし、それは説明できるんだよね。

あ、ここで言う曲作りは、スタジオ等でアレンジする前の、
素の状態の曲になるまでのことを言ってます。

つまり、お気に入りの曲のコード進行をちょいと拝借したり、
「Over the Rainbow」みたいな歌が作りたいな~と思って歌詞を考えてみたり、
ボサノバのリズムをギターで爪弾きながらメロディをひねってみたり、
かっこいい1フレーズのリフを見つけて、そこからふくらましていったり、
それをまた、昔思いついてそのままにしていた曲の断片とつなぎ合わせてみたり、と
・・・・・・そんなことをやって、みんな作っているのだよ。

玄人の方々は、それで、
たいがい自分だけの虎の巻を持っている。
特に作り始めの段階においては肝心かも。
シャワーを浴びて身を清めたら、コーヒーを淹れてピアノに向かい指慣らしのパッセージを弾きこなして、額の奥のほうで意識を集中させて耳を澄ます・・・とかね。バーボンとガンジャで頭クラクラさせて上半身裸になると、もう溢れるように湧き出てくる、って人もいるかも知れない。

素人の自分は、虎の巻、レシピ、ネタ、
どんなに公開しても何も失うものがないので、
いくらでもバラすけれども。

ということで、自分なんかは、
まず楽器も何もない状態で、だいたいのモチーフ(何についての歌?)とリズム(R&R?サンバ?ファンク?フォーク調?三拍子?などなど)を想定して、言葉とメロディをひねくり出すことが多いかな。
そこで出来たものが自分にとって良いものであれば、楽器やノートを手にして、
集中できる時間があれば、そこで作り込んでいくということになる。

・・・って、また前置きだけで長くなったので、この続きはまた今度!

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