-The Stripes- 猫穴堂日記

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あるいは、たとえばこんな具合に

バンドのメンバーMattsuさんの娘さんが小4でして。
この3月に学童クラブの卒所セレモニーをおこなったのですよ。

そのときに「お楽しみ会」と称して、
1年生から4年生までの子どもたちが、
各自いろいろな出し物・特技を披露してくれるんだけど、
保護者も何か、やらなきゃね。という話をしてた。
我が家の娘も1年生でMattsuさんとこと同じ学童クラブに通っているので、
一緒に何やるか考えて、
まあバンドもやっていることだし、歌でもうたおうか、ということになった。

そこで、ありモノの歌を、近頃ヒットした歌をやるのもいいけど、
せっかくだから、学童クラブをテーマにした歌つくっちゃおうか、と思いついたわけさ。

その時点では、もちろん思いつきだから、何もない。
あるのは、「できそうだな」という予感だけ。

さてじゃあ、どんな曲にしようかな、と考え始めるとね、
頭の中でちょっとした連想ゲームが開かれる。

保護者のお母さんやお父さんさんたちにも一緒に歌ってもらいたい
 ↓
合唱曲?
 ↓
合唱といえばゴスペル・クワイアがいいなぁ
 ↓
ゴスペルといえば、アレサ・フランクリンやサム・クックなど
まず大御所ソウル・シンガーの歌を思い出す
 ↓
アレサ・フランクリンといえば、キャロル・キングが作ったヒット曲には
ゴスペルをベースにしたものが多いぞ

ということで、断片だけ作ったのが次のような歌詞。(メロディーも同時に付けて)

 いつかここを離れて
 忘れてしまっても
 月が 花が
 君のすがた映し出す

 いそぎ走りすぎて
 傷ついてしまっても
 鳥よ 風よ
 君の歌を届けて

 どんなときでも
 僕は君の友だち


メロディは違うけど、歌の骨子となるのは・・・
有名なキャロル・キングのヒット曲、「You've got a friend」。

「スタンド・バイ・ミー」とか「明日にかける橋」もそうだけど、
「君が困ったときには、いつでも駆けつけて助けになるよ」という内容で、
卒所していく子どもたちを送り出すには、
ぴったりじゃないかな、ということで、しばらくはこの路線で考えてみた。

これはこれで、ある程度形になってきたし、
まぁ自分でも気に入りそうな具合ではあったんだけどね。
少し大人の感情が入りすぎてるなぁ、と
いまひとつそのまま進めるのにためらいがあって、
そんな時は、いったんストップして別の方面から考えることにしている。


・・・ってこの話、長くなりそうだな。
今夜はこのくらいにして、続きはまた今度あらためて!
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コメント


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ほお・・・

前の日からリーダーの曲ができて来るまでの話が続いてますが、これは個人的に実に興味深い。(ガリレオ風に・・・)
チャリンコってそういう歌だったのね、初めは・・・。
卒所の曲も、次回の展開が楽しみですな。今やってるのとは別ものらしいから、もう1曲あるってことかな?あ、ネタばらしはまずいか・・。m(__)m

ぶんた | URL | 2010-03-30(Tue)20:28 [編集]


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